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想いが届いてうれしいはなし

以前、とあるお客さまが入院してるご家族用にとポストカードを購入してくれました。
病院ではポストカードをフレームに入れて飾ってくれてるそうで、この絵を見てるととても癒されるとのこと。
気に入ったみたいでもう一枚欲しいと、別のイラストを選んでもらったんだけど、その話を聞いてささやかながらサポート出来ているんだなって私の心も満たされた。
病院で過ごす時間、不安や痛みなど色々な感情がある中で少しでも気分が和らぐお手伝いができ嬉しい。

ワイルドフラワーカード、夕焼けのカード

そもそもテーマとして「色と旅心」がある。
「色」は商品の視覚から得られる彩りだけじゃなくて、それらを通じて心の彩りにも繋がるようにと想いを込めてる。

それは、それぞれの毎日の支えになったり後押しになればという気持ちもあるから、私のやってることがこうして病院での生活を支える一助に繋がってるって聞いて本当に励みになる。

遠くオランダからやってきたものがこうして巡りめぐって出会う。
なんか色んな物が溢れて、すぐに買って使える便利さ、いま目の前にあるものも当たり前のように使ってって麻痺しそうになるけど、紙や色が作られる過程だったり、そして飛行機で何日もかけて届く。人類の文明すごいな (語彙力皆無)って改めて思います。

たまに対面で話す機会があるときに、テーマや商品の背景、特にこうした人に届いて欲しいって部分が共感できることがあるのだけれど、そうした時、自分のやってることは無じゃないって自信にも繋がります。
なんせ一人でやってるから自分で自分を鼓舞しないと、これで合ってるのか?やったほうがいいのかな?なんで?っていうのが常にあるので( ˘𖥦˘;)

もちろんどれもかわいいし素敵だって思って選んでるし、実物を見ても自信持って「これかわいいんですよ…!」って言える。
お店の雰囲気とか理念に沿って商品を選んでもいる。
でもそこにそれぞれの付加価値や物語がつくと、より大切にしたくなるし価値も高まる。

私は心の潤いを大事にしたいです。
改めてありがたい言葉だったし、今まで購入くださった方々もありがとうございます。

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