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一目惚れした街リスボンと、心の動くアートポスター

この1枚を見た瞬間、一目惚れでした。
ポルトガルのリスボンへ初めて行った時のときめきと感動が、ぶわっと蘇る。
調べてると、どうやらポルトガル人画家の方が描いているらしく、これは…!!と思った瞬間でした。

数年前にポルトガルを訪れた時。
以前から壁・ドア・窓・色に惹かれているのですが、そんな私にとってポルトガルは天国のようでした。
心にこう、ささるような、琴線に触れてくる場所でした。

ポルトガルで初めて降り立ったのはポルト。
空港から宿泊先の最寄り駅に着いて地上へ出た瞬間、目に入ったアズレージョの美しさに感動と喜びがあったことを今でも強く覚えています。
とんだお出迎え。(褒めてます)

(実は空港から宿泊先に向かう途中は酔って外の風景を見るどころではなかったけれど…景色を見た瞬間は吹っ飛びました。)

エレベーターを上がると目の前に現れたアルマス礼拝堂
エレベーターを上がると目の前に現れたアルマス礼拝堂

街を歩いていても目に入る建物をはじめ、タイルから壁の模様や色彩などなど本当に楽しい楽しい。
滞在中ずっとときめきが止まりませんでした。

krinolepo

そして定期的にポルトガルの風景に想いを馳せながら時間が経ち、ショップを始める準備をしていた時、たまたまこの絵画を見つけました。
その瞬間、ポルトガルで受けた同じ感覚が押し寄せ、「こ、これは…!」「めっちゃかわいい!」と。
作者のMariaは写真家でもあり画家だそう。
写真家目線も入っているような画角も魅力的で、絶対に彼女の作品を取り扱う!と心に決めました。
特にアズレージョ部分に関しては、はじめは「写真?どっち?かわい過ぎる……」状態になり、一瞬にして心が動かされました。
作者のこだわりと緻密さ、豊かな色使い、リスボンへ訪れたかのような感覚に導いてくれる、そしてその中に見える可憐さにくすぐられる感じなどなど魅力はたくさん。
私はこれを見るたびにその当時の感動や空気、感情を思い出せる作品となっています。

思っていたよりもアートは取り入れやすい

見ることは好きなものの、自分で取り入れるまではなんとなく難易度が高いと思っていました。
でも扱うようになって、簡単なんだなと感じました。
勝手にハードルを上げてただけで、敷居は高くなかった。
初めは額縁は100均でもIKEAでも手に入りやすいものからスタートしてポスターをはめてみる。

扱っているアートポスターは「A5サイズ」「A4サイズ」「30 x 40cmサイズ」で、ユニークだけど部屋に溶け込みやすい、1枚でもさまになる、他ではあまり見ない、そんな色使いとデザインを選ぶようにしています。
壁に飾ったり、棚の上に置いたり、床置きにしたり…自分だけのスペースに飾って自由に思うまま配置する。
それだけで簡単に空間の雰囲気も変わるので、「わぁ〜👏」っとなります(語彙力)

好きなものがあると自分自身も豊かになる。
それにしても絵を飾るとほんと華やかになりますね。
額やかける壁などの色によっても雰囲気が変わってくるし、同じ絵でも各々の空間ができて奥深い。

世界観を堪能する

彼女の絵は幻想的な世界や昔のおとぎ話から影響を受けており、なんといっても植物や動物、装飾をはじめ、きめ細かに描かれた作風が特徴です。
フラワーコレクションの街×その国を象徴する花の組み合わせ。
アズレージョに一目惚れし、壁やドアを見ることが好きな私にとってはたまらないテーマです。

● 推しポイント①

色んな色彩と模様がポルトガルの空気を漂わせて、その土地に訪れたかのような世界へと導いてくれるところ。
特徴である緻密さがよりリアルな体験を与えてくれるというのはありますが、色彩の表現でさらに高揚感が増します。
ポルトガルに行きたい・行ってみたいって思えるような、「旅心を誘う」というテーマを体感できる。
リスボン以外にもロンドンやパリ、コペンハーゲン、アムステルダムなどなど。

● 推しポイント②

それぞれ違った華やかさと個性を持ちながら、その中にロマンティックな雰囲気も兼ね備えているところ。
ダイナミックで鮮やかなお花との組み合わせにはときめきます。

● 推しポイント③

リアルと幻想が調和した世界観。
ダイナミックで大胆に描いたお花と建物というサイズバランスは現実世界ではないけど、すんなり受け入れられる。
遠くからでも近くからでも、じっくり眺める時間さえプレゼントされたよう。
この作品に限ったことではないけれど、見る人によって様々な視点があって、思い出があって、奥深くておもしろいです。

Paris – Artposter

うっとりする美しさはそのままに、リスボンとは変わって雰囲気もガラッと違ってくる。
建物や色合いも、その国その国の伝統柄や雰囲気が表れた違いが見てとれておもしろいですね。

絵はFSCマークの付いた高品質なファインアート紙にgiclee印刷を採用しています。
giclee印刷とは高精細で細かなニュアンスや広色域な表現を可能にするプリント技法で、作者側からすると細かくこだわって描かれたものがそのまま描いた通りに印刷される、というのは嬉しいんじゃないかな。

そしてファインアート紙はイメージの美しい刷り上がりを重視し、またミュージアムなどの展示鑑賞用にも適した品質を持っていますので、お家で手軽に展示会気分も味わえます。

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